はじめに
このページで扱うトピック
Omiseドキュメントへようこそ
このページでは、Omise APIを使って決済を受け付けるために必要な情報をすべて紹介しています。
このドキュメントは開発者向けです。開発者でない方は、各種概念をわかりやすく解説したサポート記事をご覧いただくか、インテグレーションの概要に直接お進みください。
ドキュメントは、以下の4つのセクションで構成されています。
- ガイド:セキュリティ概要やカード情報を安全に取得するためのガイドなど、システムの仕組みについての紹介です。
- インテグレーション:すでにオンラインストアをお持ちですか?インテグレーションを使えば、APIと簡単に連携できる場合があります。
- 決済方法:クレジットカードに加え、続々と対応が拡大している決済方法をサポートしています。コード例やAPIレスポンス例を交えた詳しい手順で、各決済方法の実装方法を解説しています。
- APIリファレンス:APIの認証方法や標準エラーコードを含む、すべてのエンドポイントの詳細情報を網羅した完全なAPIドキュメントです。
Omiseとは?
Omiseは、使いやすい管理ダッシュボードを備えたPCI認証取得済みの決済ゲートウェイであり、さまざまな言語やフレームワークとの連携を可能にする直感的なREST APIを提供しています。
決済情報を直接扱うリスクや手間をかけることなく、思い通りの方法で決済を実装できます。
アカウントを作成する
まずはテストアカウントを登録し、本番環境に移行する前に実装を進めてください。
ダッシュボードでは、テスト環境・本番環境の両方で、取引情報やアカウントレベルの設定、サンプルコードを確認できます。また、決済の作成や返金など、APIを利用したあらゆる操作に必要なアカウントキーもここで確認できます。
公開鍵と秘密鍵は、ダッシュボードメニューの「API」>「Keys」から確認できます。
サンプルコードを実行する
このサイトのサンプルコードを実行する際は、表示されているサンプルキー(skey...、$OMISE_SECRET_KEY、pkey...、$OMISE_PUBLIC_KEY)を、ダッシュボードで確認できるご自身のアカウント固有のキーに置き換えてください。
導入方法を選ぶ
Omiseは、インテグレーションを通じてさまざまなECサービスに対応しています。より独自性の高い実装をお考えの場合は、JavaScript、iOS、Androidなど、各種言語向けのライブラリもご用意しています。
インテグレーションやライブラリをご利用になる前に、必ずそれぞれの連携方法に関するドキュメントをお読みください。
どの方法を選ぶ場合でも、クレジットカード情報などの機密情報を、お客様のサーバーを経由して直接送信することは絶対に避けてください。詳しくはセキュリティのベストプラクティスをご確認ください。
本番環境へ移行する
本番アカウントを有効にする方法は、こちらのドキュメントをご覧ください。
ご不明な点がございましたら
サービスのご利用でお困りの場合や、詳細を知りたい場合は、こちらまでお問い合わせください。APIの現在の稼働状況はstatus.omise.coでご確認いただけるほか、Twitterの@omisestatusでも最新情報を発信しています。